今日はビンディングペダルについて語ってみたいとおもいます.
ロードバイクを購入してからわりと早くビンディングペダルを使い始めました.
このペダルはシューズとがっちり固定されるので,
戸惑うことは多かったのですが,
がっちりこていされる分どんなコンディションでもしっかり踏むことができるペダルなんですよ.
そもそもビンディングペダルとは?
ロードバイクのペダルはビンディングペダルというものが一般的です.
ちなみに,普通の自転車にはフラットペダルというものが使われます.
ビンディングというとスキー靴を思い浮かべてもらうと分かりますが,
スキー板と靴ががっちり固定されるやつですね.
ロードバイクでもスキーみたいに靴とペダルががっちりと固定されるビンディングペダルが使われるんです.
靴の裏にクリートというもの(黄色いやつ)がついていて,
これがビンディングにぱちっとハマることで,固定されます.

メリットは?
ビンディングペダルのメリットはなんと言っても,ペダルと靴が外れないと言うことです.
でもこれ,普通に乗っていればペダルと靴が固定されていなくても困ることはありませんよね?
でもこんな状況ではいかがでしょうか.
・ケイデンス130rpmでまわしている時.
・雨で靴が滑りそうなとき
他にも条件を上げれば切りがありませんが,
激しい走り方をしている時に靴とペダルは固定されているに越したことはありません.
デメリットは?
最も大きなデメリットは立ちごけでしょう
:(;’゚ω゚’):
だれでも必ず立ちごけします.
私はビンディングペダルを使ったとその日に立ちごけしました.
それと,大会に出場してスタートの号砲を待っている時に大勢の目の前で立ちごけしました
立ちごけって痛そうですがそんなにいたくもないですよ.
なにせスピード0km/hでこけるわけですからダメージはほぼ0です.
時速40kmで転んだら目も当てられない大惨事ですが,
立ちごけはたいしたことないですね.
いかがでしたでしょうか.
ロードバイクにはビンディングペダルがオススメですよ.
エントリークラスなら4000円から販売されています.